26日、仙台市内で行われる第26回全日本大学女子駅伝(6区間38・6キロ)に京都勢4校が出場する。前回優勝を競い合った立命大と佛大、昨年4位の京産大、初出場の昨年に続く出場の京都光華女大。3連覇を目指す立命大を筆頭に各校は昨年より着実に力を上げており、期待が高まる。
■昨年2位 佛大、雪辱期す
立命大は選手層の厚さでリードする。エース小島一恵(3年、立命館宇治)のほか、昨年の全国高校駅伝を制した立命館宇治高の主力だった竹中理沙、沼田未知ら1年にも有力選手が多い。優勝すれば通算4度目となり、12-15回大会で4連覇した京産大に並び大会最多となる。
佛大は昨年過去最高タイの2位に入ったが、立命大に1区から5連続区間賞を許し、逃げ切られた。森唯我(3年、桂)、西原加純(2年、宮津)ら5000メートルで15分台の自己ベストを持つ選手が3人いる。立命大を脅かす最有力チームだ。
昨年の京産大は1年4人が健闘し4位。無名選手たちをベテラン伊東輝雄監督が鍛え上げるのが伝統。今年も1年4人が加わり、勢いで勝負する。京都光華女大は昨年19位。途中繰り上げスタートと苦い経験をしたメンバー全員が残り、雪辱を期す。 25校が出場し、午後零時10分に宮城陸上競技場をスタート、仙台市役所前にゴールする。
京都新聞
もうこの季節かぁ
2008年10月23日木曜日
2008年10月10日金曜日
高校野球 きょう開幕
第61回秋季東北地区高校野球大会(東北地区高校野球連盟主催、毎日新聞仙台支局など後援)が10日、開幕する。5日間の日程で、愛島球場、名取市民球場、石巻市民球場の宮城県内3球場で、東北6県の代表18校が熱戦を繰り広げる。
開会式は、10日午前9時から愛島球場で。選手たちの入場行進に続き、宮城優勝校・利府の遠藤聖拓(まさひろ)主将(2年)が選手宣誓をする。
大会の結果は、来春のセンバツ出場校選考の重要な参考資料になる。大会期間中の問い合わせは、各球場の特設電話▽愛島(022・382・9665)▽名取市民(022・382・9895)▽石巻市民(0225・95・1760)。【須藤唯哉】
毎日新聞
資料かぁ
開会式は、10日午前9時から愛島球場で。選手たちの入場行進に続き、宮城優勝校・利府の遠藤聖拓(まさひろ)主将(2年)が選手宣誓をする。
大会の結果は、来春のセンバツ出場校選考の重要な参考資料になる。大会期間中の問い合わせは、各球場の特設電話▽愛島(022・382・9665)▽名取市民(022・382・9895)▽石巻市民(0225・95・1760)。【須藤唯哉】
毎日新聞
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