2008年3月6日木曜日

JOC会長と会談

 日本オリンピック委員会(JOC)の加盟団体審査委員会で退会処分が妥当とする結論が出されたことについて、日本バスケットボール協会の石川武会長代行は5日、「7日にJOCの竹田恒和会長と会って、真意を伝えて理解を求めたい」と語り、具体的言及を避けた。

 2日に新会長候補に選出された麻生太郎・衆院議員は外遊中のため、正式な要請を行っていないことも明らかにした。この日の理事会では一部の理事から、執行部として責任の所在を明確にすべきとの意見も出た。
 また、日本体育協会の森喜朗会長は5日、JOCの判断について「個人的には疑問。JOCはそこまで拘束できるのか。麻生さんには(現執行部がやめて)全部きれいになってからお願いすれば良い。協会は健全に自分たちの力で立ち直ってもらいたい」などと語った。
(2008年3月5日23時38分 読売新聞)

よく話し合って欲しいですね。

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