2010年2月12日金曜日

仙台大とスポーツ協定

『スポーツの振興と研究で相互に役立てるため、山形県教委は9日、仙台大学(朴沢(ほうざわ)泰治学長、宮城県柴田町)と協力協定を結んだ。同大は東北唯一の体育系大学で、県教委は「情報を提供してもらうなどしながら、五輪などで活躍するスポーツ選手を育成したい」としている。
協力協定を調印した朴沢学長(右)と山口教育長(山形県庁で)

 優れた運動能力を持つ人材を発掘し、小学3、4年生から世界で活躍するスポーツ選手を育成する「県スポーツタレント発掘事業」を今年度から始め、 15日に「YAMAGATAドリームキッズ」が決まる。県は2007年度から、同大スポーツ情報マスメディア研究所長の勝田隆教授に助言を受けていた。

 同大は国立スポーツ科学センターと連携協力協定を結ぶなど先端的な情報を持っている上、タレント発掘事業を行う秋田、岩手、和歌山県など4自治体で協力を行ってきた実績がある。

 具体的には、同事業で測定データを分析したり、育成プログラムを構築したりする際に、より専門的な情報、ノウハウを提供してもらうという。精神的 な強化やコミュニケーション能力、栄養などについて教える講師の派遣を同大から受ける。同大にとっては、加藤条治選手などのトップアスリートを輩出してき た土壌を研究できるといったメリットがあるという。

 山口常夫教育長は「トップアスリートの活躍は県民に大いなる喜び、活力を与えてくれる。スポーツ振興を図り行政サイドから支えていきたい」と話している。

2010年2月10日 読売新聞)』

スポーツ協定ですかぁ。
なんか良いですね!