優れた運動能力を持つ人材を発掘し、小学3、4年生から世界で活躍するスポーツ選手を育成する「県スポーツタレント発掘事業」を今年度から始め、 15日に「YAMAGATAドリームキッズ」が決まる。県は2007年度から、同大スポーツ情報マスメディア研究所長の勝田隆教授に助言を受けていた。
同大は国立スポーツ科学センターと連携協力協定を結ぶなど先端的な情報を持っている上、タレント発掘事業を行う秋田、岩手、和歌山県など4自治体で協力を行ってきた実績がある。
具体的には、同事業で測定データを分析したり、育成プログラムを構築したりする際に、より専門的な情報、ノウハウを提供してもらうという。精神的 な強化やコミュニケーション能力、栄養などについて教える講師の派遣を同大から受ける。同大にとっては、加藤条治選手などのトップアスリートを輩出してき た土壌を研究できるといったメリットがあるという。
山口常夫教育長は「トップアスリートの活躍は県民に大いなる喜び、活力を与えてくれる。スポーツ振興を図り行政サイドから支えていきたい」と話している。
(2010年2月10日 読売新聞)』
スポーツ協定ですかぁ。
なんか良いですね!
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