2008年7月8日火曜日

東北景況

日本銀行仙台支店の安永隆則支店長は7日、日銀本店の支店長会議に出席して東北6県の金融経済状況を報告した。景気の基調判断を「足踏み感がみられる」と前回(4月)判断を2期連続で維持した。全国9地域のうち、前回と判断が同じなのは東北のみ。原材料価格の高騰で企業収益は悪化しているが、設備投資の水準が高めなことなどから判断を据え置いた。  収益の悪化で、企業の採用スタンスが慎重になっているほか、生活必需品の値上げで個人消費は「不要不急のものを買い控える傾向が出て、前回より悪くなっている」(仙台支店)という。原油・原材料価格の高騰に伴う影響が各方面に広がっている。
日本経済新聞

 なんとも暮らしにくい世の中です。

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